2008年03月17日

橋展

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16日で終了した展覧会ですが、記録として。

橋展、TACO主催の第一回目の展覧会。
高知遺産的視点にも近い、写真による記録と建築物としての意味、
場所としての意味を改めて問う展覧会といえるでしょうか。
400枚以上の写真記録のスライド展です。

床にはってある水にも反転し映る映像。
5秒おきに変わるその移り変わりをながめていると、
いつの間にか自分の中の自分と
「自分にとっての橋って何だっただろう」と対話していたりします。

あまりに整然とある水に水だと気づかない人も多くて、
「これ、水がはってあるんですよ、ほら(チャプチャプ)」
などと解説をしたりしました。

そんな2週間の展示に、水の豊かな島国日本にいるんだなぁ…
などと感慨深くなってみたりみなかったり。

Staff yoko14145
posted by graffiti at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | gallery [ギャラリー]