2005年05月01日

海洋堂展ガイドエントリー[その4]


海洋堂展をよりよく知る為のガイドブック的解説[その4]
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graffitiとは(全部 今回用 に準備してます)
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「graffitiにはフィギュアの在庫として販売するモノは元々有りません」の巻。


今回用に海洋堂の在庫として残っていたモノを分けていただき無料配布とプレゼントにし、
今回用に便利堂さんから新品フィギュアを仕入れ、
◆アスタロトさんにも今回用にわざわざ商品をより分けて委託販売にしていただいたので、
値札をつける作業などに夜中までかかりました。昼間は本店の方の営業をされながらの準備だったので、こちらから一方的にアスタロトが良いと頼んで了承していただいたにもかかわらず、大変な苦労をかけていると思います。
しかも、予想外の大盛況のため、商品が足らず、本店の方の商品が無くなるかもしれない状況で毎日本店営業が終わって追加の委託納品をしていただいたりしています。
◆そして、オーナーが個人的に収集していた海洋堂のコレクションを先に書いたようにUSEDの時価を全て調べて今回用に販売準備をいたしました。


本来graffitiは「アートギャラリー」であり、雑貨屋でもフィギュアショップでもありません。

これはかなりの数の方が勘違いされていることですが、扱っている商品はアーティストグッズやミュージアムグッズ(美術館や博物館で販売されている商品)であり、
最近の現代美術がフィギュアやアニメーションの分野と接してきている部分がある為に、見た目だけで言えば「おもちゃ」のような仕様のグッズを扱っていますが、
普段扱っているのは現代アーティストのマルチプル(量産型作品)として販売されているフィギュアであり、

今回のアニメキャラクターものやアーティスト以外のフィギュア商品は、接しているジャンルの商品として紹介するモノであり、アスタロトさんとのコラボレーションという形で今回特別に扱っております。
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かと言って、アートだから だけをプッシュするということでは無いです。

勘違いでもなんでも「コレおもしろいじゃんと思える入口」であれば、すばらしいと思います。

「サブカルチャー」とか「ものづくり」「造形」「漫画」「アニメ」「フィギュア」という言葉によって、多くの人の中で「(現代)アート」という単語が持つ阻害感が無くなるので有れば、【現代アート】という言葉を使わなくても良いとおもいます。

広い解釈で楽しんでもらえたらと思います。
posted by graffiti at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | onlines  [通販]
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