2010年08月21日

パラモデル 作品集 

2007年に高知県立美術館でも展覧会をされたパラモデル。
彼らの作品集が7月出版され、グラフィティでも取り扱いを始めています。

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簡単にプロフィールをご紹介。

パラモデル(paramodel)
東大阪市出身の林泰彦さんと中野裕介さんのユニット。
「極楽・絶景・逆説・・・の詩的な模型」を創ることをテーマに、
プラレール・ミニカー・プラモデルなどの玩具を用いた
インスタレーション、絵画、写真、立体、映像、パラパラマンガなど、
さまざまな表現手法やメディアで制作を行われています。                 

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以前グラフィティにも作品を飾っていました。
(レジうしろの黄色と青色の飛行機をモチーフにした作品など。作品集にも載っています)


作品集にはプラレールの作品はもちろん、イラストなど
多くの作品がオールカラーで載っています。
ページ数もたっぷり300以上!見応えのある作品集ですので
ぜひ手に取ってごらんになってみてくださいね。



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2010年05月26日

BOOKLOREさんより新刊入荷

少し前からグラフィティでも取り扱いをさせていただいている
関西の出版社「BOOKLORE」さん。

先日新しい本が届きました。

「森の中で」  毛マニア
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フェルトアートユニット「毛マニア」の作品集第2弾。
森の中に潜む動物達を創造しました。
それは毛マニアが森の中で出くわした空想の動物なのかもしれません。
載っている作品はすべて100センチを超える大きなもの。
これが羊毛から作られているなんて驚きです。
フェルト独特のあたたかみのある質感が伝わってくる素敵な作品集です。


「ラルク・マクテルの川を下っていく歌」  永井宏
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美術作家永井宏がラルク・マクテルの歌をテーマにし、
制作したドローイング作品を収めた1冊。
歌詞もすてきだけどその歌詞に添えられているドローイングがまたすてき。
何色とも言えない色がたくさん入ったその絵はじっと見ていたくなります。



「月満ちて/めぐりめぐる」  多田真由美
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「月満ちて」と「めぐりめぐる」の2部構成の作品集。
主に展覧会での展示風景をおさめた作品集です。
透明感があふれるさわやかな1冊です。


「08_09 Play with Ships」  玉井健二
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木っ端で作られた小さな船。
なぜか懐かしいような気持ちにさせられます。
男の子なら誰もが小さい頃夢中になった工作。
大人になってつくるのも楽しいみたい。


「朝のはじまり」  西尾勝彦
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なんだか猫に齧られたような朝のはじまり。
すーっと心に入り込んでくる詩。
朝ゆっくりと読んでみたい詩集です。


BOOKLOREさんの今までの本も揃っています。
どれもすてきな本なのでぜひ手に取ってご覧になってみて下さい。

詩集
「FantasticSomething」
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永井宏が開催した文章のワークショップから生まれた小冊子をまとめた1冊。


「water hole memo」
三倉理恵
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「月のスープ」
三倉理恵
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アートブック

「天体図鑑」
毛マニア
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「無国」
イケダユーコ
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「年輪の温度」
濱田久美子
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2010年03月15日

リトルモアより清川あさみの絵本入荷

リトルモアからあたらしく絵本を入荷しました。

モデルとしても活動するアーティスト、清川あさみさんによる挿絵が印象的な

『銀河鉄道の夜』
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『人魚姫』
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『幸せな王子』
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の3冊です。

どれも昔からある日本や海外の童話ですが
挿絵がかわるだけでこんなに雰囲気や印象が違います。

布やビーズなどを使ってつくられた挿絵なので立体感も。
原作をなんとなくは知っていてもきちんと読んだことがない方はもちろん
原作を知っている方でも新しい発見ができそうな本になっています。

プレゼントにも喜ばれそうな絵本たち。
ぜひ一度手に取ってご覧になってみてください。




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2009年11月30日

「きんこん土佐日記第5巻」発売中!!

昨日まで横山隆一記念まんが館にて開催されていた
「村岡マサヒロ×ももココロ二人展 きんこん・がじゅまる博」
足を運ばれた方も多いのではないでしょうか。

23日(月)には「きんこん土佐日記第5巻」発売記念として
村岡マサヒロさんのサイン会も開かれました。

その「きんこん土佐日記第5巻」、グラフィティでも発売中です!!
今回は表紙、帯ともにアウトドアな雰囲気満載。

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そしてそして12月17日(木)からはグラフィティギャラリーにて
村岡マサヒロさんによる個展の開催が決定しました!!!

とっても多忙な村岡さん。
まだ詳細は未定ですがとても面白いものになりそうです。
詳細が決まり次第HP、ブログにてお知らせしますのでお楽しみに♪

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2009年05月20日

BOOKLOREさんの本が届きました♪

日に日に夏が近づいてきていますね。
今日は以前からお世話になっているBOOKLOREさんから
新しい本が届いたのでご紹介します。

『年輪の温度』濱田久美子作品集
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切り絵作家である濱田久美子さんの初の作品集です。

2008年末に、BOOKLOREが生まれた場所でもある大阪枚方のソーイングギャラリーで
行われた個展「年輪の温度」で発表した切り絵作品で構成されています。

心で感じとったものだけを切り絵に残していく彼女が、
この作品展で表現したのは、彼女が見つけた大切な場所に集う「人達」でした。
一つ一つ刻まれた年輪は、そんな人達と彼女とが大切にしてきた
「もの」であり「こと」であります。

切り絵とは思えないほど、繊細でやわらかな曲線は
見ているだけで心がほっとするような、やさしい気持ちにさせてくれます。

展覧会の様子も写真におさめられており、とても大きな作品であることがわかります。

ぜひ一度手に取ってご覧ください。

濱田久美子さんのプロフィール、BOOKLOREさんについての詳しいことは
BOKKULOREさんHPをご覧ください。
http://booklorebooks.net/

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BOOKLOREさんのその他書籍もグラフィティでは取り扱っております。
あわせてご覧になってみてください。

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2009年05月05日

村岡マサヒロ 「運脳会」「楽しい肝ランラン」再入荷!! 

高知新聞の「きんこん土佐日記」でもおなじみの
村岡マサヒロさんのマンガ

「運脳会」

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「楽しい肝ランラン」

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が再入荷しました!!

村岡ファンにはたまらない作品たち。
「きんこん土佐日記」とはまたちょっと違う村岡ワールドをお楽しみください♪

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2009年04月27日

秋野紘さん 第2巻 入荷!!

グラフィティでもおなじみの作家さん
秋野紘さんの本「だいたい毎日からまわり」の第2弾
「踏んだり蹴ったり押しのけられたり」が今日入荷しました。

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印刷が遅れ、GWに間に合うかどうか…と少し心配されていまいたが
無事、刷り上がり、納品となりました!!

今回も前作同様、こい〜〜内容となっているようです。
ぜひ手に取ってご覧になってくださいね。

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2009年02月13日

湯川潮音

来月蛸蔵で行われるライヴ
「湯川潮音とロンサムストリングス」

今日は天使の歌声と称される
湯川潮音さんについて少しご紹介をしたいと思います。

まずは彼女の本。

リトルモアより発行されている
『風花空心』
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「世界で一番美しいブログ」と言われた人気ブログが一冊の本になっています。
東野翠れんさんの写真と湯川潮音の言葉の響き合いが美しい本です。

(本ではありませんが今月号の『カメラ日和』にも登場されています。)
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「風花空心」「カメラ日和」ともにグラフィティで取り扱っています。


彼女のプロフィールも簡単にご紹介。

2005年夏、永積タカシ(ハナレグミ)、岸田繁(くるり)の楽曲提供を受け
「緑のアーチ/裸の王様」でメジャーデビュー。
昨年12月に公開されたディズニー映画「ティンカーベル」の
日本語テーマ曲「妖精のうた」の日本語歌詞と歌唱を担当。
全国ロードショー公開された映画「リンダリンダリンダ」に出演し、話題となりました。


「湯川潮音とロンサムストリングス」ライブについてはこちらをごらんください。
http://graffiti-blog.seesaa.net/article/113933130.html
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2008年12月25日

季刊高知 最新号 入荷

季刊高知の最新号 NO.31 が入荷しました♪

今回の特集は
「大切な人と行きたい、お気に入りの店」
心地のいいカフェや居酒屋さんが
たくさんの写真とともに紹介されています。

インタビューは
少し前まで高知県立美術館で写真展をされていた
高知出身の写真家、野町和嘉さん。

表紙は今回も
柴田ケイコさんによる立体作品です。
サーカスがテーマだとか♪
来年はキグレサーカスも高知に来ますしね♪

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今回インタビューされた
野町さんの作品が掲載されている雑誌
「風の旅人」がグラフィティにあります。
野町さんの写真をもっと見てみたいという方はぜひ。

また、高知県立美術館での「聖地巡礼」写真展の図録も
販売はしていませんが閲覧可能ですので
見逃した!という方はぜひご覧になってみてください♪

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2008年12月18日

美術手帖 最新号 入荷

美術手帖、今回の特集は
「いま読むべき アートブック300」

松井冬子をつくった13冊

津田直をつくった10冊

やなぎみわをつくった10冊

その他アートブックをたくさん紹介しています。
紹介されている本のいくつかはグラフィティでも扱っております。

P18 村上隆 「リトルボーイ」
P19 奈良美智「Who Snatched the Babies?」
p20 大竹伸朗 「全景」
p23 会田誠 「MONUMENT FOR NOTHING」
P89 「森山大道論」

その他販売はしていませんが
高知に関係のある本もいくつか紹介されていました。

P75 西原理恵子 「ぼくんち(全)」
   こちらは販売はしていませんが閲覧可能です。

P97 「絵金になった絵師」
   赤岡町の絵金蔵でおなじみ。

興味がわいた方はぜひグラフィティで実物をご覧になってみてくださいね。
特に大竹伸朗の「全景」はかなりのボリュームです。

今回の美術手帖、表紙にも注目です。
松井冬子の男装です!!
きれいな女性は男装してもきれいです。

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…なんというか妖艶です。
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2008年12月03日

ナガオカケンメイの本 『60ビジョン』 入荷

デザイナー ナガオカケンメイの本が入荷しました。

ナガオカケンメイと言えば少し前に放送された
情熱大陸で知ったという人も多いかも。
私は「無印良品」の商品を勝手にリサイクルしていた
ナガオカケンメイに驚いた記憶があります。

新しくカッコイイデザインをつくるのではなく
長くずっと使える、愛され続けるデザインを探し出して、もっとみんなに知ってもらう。
そんなデザイナーもいるんだなぁと思いました。


『60ビジョン』(ロクマルビジョン)

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創業者もデザイナーも、いいものをつくるために必死になった「1960年代」
この時代に生まれた企業の原点ともいうべきスタンダードな商品を
復刻、販売することこそが本当のブランディングであるとういう理念をもとに
デザイナー・ナガオカケンメイが老舗企業12社による
廃番商品を復刻するプロジェクトを立ち上げた。
ブランドとはいかにして生まれ育つものなのか?
この答えに正面から向き合える1冊です。

グラフィティにはナガオカケンメイの立ち上げる
D&DEPARTMENT PROJECT が発行する『d long life design』という小冊子の
バックナンバーも少しですが取り扱っています。

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ぜひ、ずっと使えるデザインとは何なのかを感じてみてください。


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2008年11月14日

『BRUTUS』 『Casa』 最新号入荷!

●『BRUTUS』 最新号の特集は「映画」
22人の男女があなたに観てほしい映画を紹介。

宮崎あおい
宮藤官九郎
浅野忠信
野村友里
内田也哉子
……その他多数

パンク。
セクシーな女。
親と子。家族の姿。
喜劇。
女のたくましさ。

いろんな視線から映画を語っています。

綴じ込みの「シネマ★レジャー白書」も必見。
映画を多種多様なジャンルに分類。
これなら自分の興味のある映画が見つかりやすいかも。

●『Casa』 最新号は10周年。

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「ベスト・デザイン事典」今すぐ欲しい、ベスト100を厳選しています。
MOMAのコースターが付録。
表紙にはキラキラの馬がこっちを見つめてます。
(れっきとしたベストデザインのランプ。実物大の馬のデザイン。)

選ばれたデザインの中には
i-pod、i-phoneなどの王道ものはもちろん
ガム、キシリッシュのボトルケースや、糸井重里の本『言いまつがい』も。

ジャンルに関係なくきれいなものを見るのは楽しいですね。

BRUTUS 、Casaともに
グラフィティの雑誌コーナーに並んでいます。


 
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2008年11月07日

STUDIO VOICE 最新号入荷!

STUDIO VOICE の12月号が入荷しました!

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今回の特集は

オカルト ホラー

…なぜ夏でなく冬にホラー特集を…とも感じますが
オカルト的なもの、怪談をただ紹介するのではなく
オカルトって何?
そもそも幽霊を信じるとか信じないって何なの?
と深く考えたり掘り下げたりしています。

『様々なメディアによって操作され、隠され、作り出された現実の中で、
どのように生き抜くのかという問題なのだ。」


ちょっぴり季節はずれなこの時期にあえて
オカルト、ホラーのミステリーに触れてみても良いかも…。


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2008年11月03日

Pen最新号入荷!!

「Pen」の最新号が入荷しました!

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今回の特集は

これがデザインの最先端だ!
クリエイティブ・アワード2008-2009

足を止めて思わず見入ってしまうほど美しい建築。
日常を上質なものに変えるプロダクト。
アートの名のもとに、国家の枠を超えて人々の胸を打つプロジェクト。
そして、煌く才能が表現のフィールドに次々とはばたくグラフィック……。
2007年1月から08年10月までに発表された、あらゆるジャンルの最新デザインを、
Penでは全世界規模で徹底リサーチ。
目利き6人を審査員に迎えて選考し、胸躍る20のベストデザインを
アワードとして認定する。
ほかに、08〜09年のデザイン・トレンドを占う上での、注目キーワード6つも紹介。
もちろん今年も日英バイリンガル・エディションで、国内外の読者へと発信する。
暗い現状を打破する力強いクリエイティブを、世界はきっと待っている。

とじ込み付録には

伝説の家電ブランドを見直せ。 Vintage BRAUN Book

1950年代、徹底した機能主義のもと、家電デザインに革命を起こしたドイツの
「BRAUN」
そのシンプルで明快なデザインは、半世紀経ったいまでも色褪せない。
オーディオからキッチン家電まで多岐にわたる過去の名作を
BRAUNを牽引した元チーフデザイナー、
ディーター・ラムスのインタビューとともに紹介する。


車。家具。建築。時計。
様々なもののデザインがたくさん載っています。
ペラペラとめくっているだけでも楽しい1冊です。
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2008年11月01日

今日から3連休♪

今日から3連休♪みなさんいかがお過ごしですか?
もう予定ばっちりですか?まだ予定がなくて…という方はぜひグラフィティへ…笑
森岡智子さん、小松麻実さんの二人展 「Innocence」開催中です。

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こちらが森岡さんの作品。

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こちらが小松さんの作品。

今日は森岡さん、小松さんの2人もいらっしゃる予定。
ぜひお天気のいい今日、お散歩がてらに寄っていってくださいね。

明日はいよいよ沢田マンションにて2年振りの沢マン祭もひかえています。
みなさんお誘い合わせの上、ぜひ行ってみて下さい♪
詳しいことを知りたい方はグラフィティにチラシもおいていますので…♪

新しい雑誌も入荷しました。
リトルモア発行の「Re:s10号」と「BRUTUS」最新号。

Re:s10号は今回「木からしる」と題して木について考えています。
高知のおとなり徳島の杉の産地を訪れたり、木の家づくり、炭づくりなどに携わる人に
インタビューしています.
木のあたたかみを改めて感じることの出来る一冊になっています。

BRUTUSは今回「愛する地方都市」を特集。
ご当地キャラを愛するイラストレーター、みうらじゅんさんが
あの話題となった「せんとくん」の悩み相談に乗っちゃったり。
その他、奈良美智、梅佳代、行定勲などアーティストが愛する地方都市も
紹介されています。
高知も載ってますよ!(ベストお弁当にあの「くいしんぼ如月」がっっ!)


ぜひ手にとってみてくださいね♪
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2008年10月25日

新しく雑誌を入荷しました!

先日より新しい雑誌を入荷し始めたグラフィティですが
今回もまた新たに
「Esquire」(エスクァイア)を入荷しました。

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最新号の2008年12月号は
『山』がテーマ。
国土のおよそ4分の3を森林山岳地帯が占める日本。
日本アルプスなど、中部地方の山脈をはじめ、
世界中の登山家を魅了して止まない芳しき山々が数多そびえている。
この奇跡ともいえる地形と、1世紀の歳月が培った豊壌な山岳文化に触れるために
――今、山へ行こう。

●加瀬 亮×ホンマタカシ 北穂高の山頂へ
●ハイジの国の現代マウンテンライフ…etc

その他
●森本美絵と行く、博物館ワンダーランド
●BEAMSプレス・青野賢一が仲間と楽しむシーバス リーガル 12年の世界
など、『山』以外の特集も面白くし上がっています。

ぜひ手に取ってみてくださいね♪
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2008年10月24日

リトルモアより 真夜中NO.3入荷!

リトルモアより発行されている季刊雑誌「真夜中」の3号が入荷しました!

真夜中のテーマは
文芸・写真・絵・デザイン…etc
ジャンルにとらわれません。

人間の想像力や表現力の素晴らしさ
自由
現実に抗う力
自分と自分をとりまく世界をかえようとする意志

を持つ全ての人に読んでもらいたい雑誌。

参加するアーティストも多種多様。
毎回30人近くのアーティストがそれぞれの世界観を
写真やイラスト、文章などで披露してくれます。

「真夜中 NO.3」に参加しているアーティストも十人十色。

ミュージシャン、小説家、料理研究家、映画監督、女優、詩人、エッセイスト
劇作家、写真家、スタイリスト、イラストレーター、マンガ家、演出家、ラッパー

…どれにもあてはまらないアーティスト。

ひとつの枠にとらわれない雑誌、真夜中ならば
きっとあなたの感情と思考を揺さぶるページが見つかるはずです。

真夜中No.1、No.2もあります。

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2008年10月18日

新しい雑誌を入荷しました

今までも様々なアート系雑誌を入荷してきたグラフィティですが
また新たに雑誌を増やすことになりました☆

今回届いたのは2冊

●「Real Design」
 
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 美しく生まれた「モノ」を選ぶ楽しさを伝える新しいモノ情報誌。
 優れたデザインのポイントをしっかり見せる
 クオリティの高い写真重視の誌面を展開し
 モノの魅力をあますところなく伝えています。
 単なる新製品情報ではなく、知識と好奇心を満たしてくれるはず。

●『ART iT』
 
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 海外でも大好評の日英完全バイリンガルの季刊アート雑誌。
 日本とアジアのコンテンポラリーアートシーンを日英2カ国語で紹介する
 日本初・発の本格的バイリンガルアートマガジン。
 人気アーティストのインタビュー、アート界の話題の特集、
 エキジビションカレンダー(展覧会情報)が3本の柱。
 美しいヴィジュアルと大胆なデザイン、正確で客観的な情報と
 切れ味鋭いジャーナリスティックな記事により、海外でも人気を博しています。
 人気エッセイストによる連載コラムも掲載し、見応えも読み応えも十分。
 アートや先端カルチャーを愛する高感度人間は必読です。

この2冊以外にも美術手帖の新刊も届きました。

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今回の特集は写真家、蜷川実花さん。
『蜷川実花による蜷川実花 半生と写真、そのすべて』
蜷川ワールド満載、写真もたくさん載った一冊に仕上がっています。

雑誌はドアを開けてすぐ横の本棚に並べられています。
ぜひご一読を…。

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2008年10月16日

新しく本を入荷しました

季刊誌『日々』を発行しているアトリエ・ヴィが
木工デザイナー・三谷龍二さんの作品集を発行しました。
『日々』のファンの方はもちろん、初めて三谷龍二さんの名前を聞く方にも
ぜひ見ていただきたい一冊です。

『三谷龍二の 木の器』
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暮らしのなかで使われる
木の器のなにげない表情。
使う楽しさ、見る楽しさに
あふれた作品集です。

器ひとつでこんなにも料理は
おいしく楽しくなるんだと
改めて感じさせてくれる。
表紙を見るとあなたもきっと
トーストがたべたくなるはず♪

ぜひ手に取ってみてくださいね。
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2008年10月02日

風の旅人 入荷

以前よりDMは店頭にも並べていた
隔月刊誌「風の旅人」VOL.33、VOL.34が入荷しました。

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「風の旅人」は写真の力を最大限に発揮して FIND THE ROOTというテーマに取り組み
今年4月からは”時”をテーマに制作。
写真に言葉はいりません。
手に取る人の感覚に直接響くような内容になっています。

最新号のVOL.34は

FIND the ROOT 永遠の現在
時と揺
揺らぎは、新しい認識を孕み、
新しい認識は、未来を育む。

をテーマにつくられています。

言葉で伝えるよりもまず、
人や地球を見つめる日本発の本格的グラフ文化誌、「風の旅人」を
手に取ってみてください。
写真の中の世界にひきこまれます。
posted by deguti at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | art books [書籍] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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